2月も半分終わりそう
それなりに健やかに過ごせている模様。
1月の一回目の社員旅行は遠出しなかったし貸し切りバス移動だったので、過去2回のハードすぎる行程とはかけ離れた普通に普通の旅行ぽい旅行で和やかに参加できました。
おいしいふぐも食べられたし良かった良かった。これ全部会社持ちなので更においちいねー
プロジェクト・ヘイル・メアリーを読んでます。文庫本とか読むの何年ぶりかしらん
SF自体そもそもそんなに興味ないジャンルなんだけど、なんかXとかで見かけて気になってたんだよね。映画化されたんだけど(3月公開)、それ見る前に絶対原作を読んだほうがいい!って言われてた。でもSFってなんか小難しい理論とか単語とかSFお約束のパターンとかがあるんじゃなかと思って、一旦はスルー。
ふとAmazonで試し読みで冒頭だけ読んでみたら意外とすんなり入ってくる文章で翻訳のテイストも軽妙で面白かった。ほしたら最近単行本化されてたので、これもまた久しぶりに本屋で本を買った。
私若い時分に文庫本買ってたとき、700~800円だったイメージなんだけど。。。上下それぞれ1500円だった。
何時代の話だったんだ。
ヘイル・メアリーって人の名前よね。メアリーさんが出てくるのかと思ったら違った。
【語源】カトリックの祈り
ラテン語の「Ave Maria」の英語表現(Hail Mary)で、聖母マリアへの祈り「天使祝詞(てんししゅくし)」を指す言葉です。
【アメフト用語】ヘイルメアリー・パス (Hail Mary Pass)
アメリカンフットボールで、試合終了間際に劣勢チームが逆転を狙って投じる、成功する可能性が非常に低いロングパスのこと。投げた瞬間に「神様(マリア様)に祈る」ような状況からこの名がついた。
【比喩的意味】最後の手段・大博打
ビジネスや人生において、もう後がない絶望的な状況で、奇跡を信じて行う「ダメ元」の試みを指す表現として使われます。
だそうです。日本語でいうと「南無三計画」みたいな?だっさw
なんでそんな計画名なのかはまだうっすらとしかわからないです。もしかしたら後半にまた新しい事実が出てくるかも。
もうすぐ上巻読み終わるとこですが、わくわくどきどきの展開です。
読後は映画も見に行きたい!ってなりそう。すでにちょっとそんな感じ。
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あと40hzの何かを聞いています。すぐそいうの騙されるんだから。。。